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IKIGAI コラム
読むほどに IKIGAIが 見えてくる
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「よかれと思って」の功罪⁉︎アフリカと浮遊街で気付いた IKIGAIのパラドックス
アフリカ(ルワンダ・ジンバブエ)の現地で直面した「強烈な問い」。水道も電気もない村で、満面の笑顔で「今、ここ」を生きる人々に出会った村長は、「よかれと思って」日本から持参した文房具を子どもたちに配る。しかしその直後、共有(シェア)の世界に生きていた彼らに「これは僕のもの」という『所有』と『境界線』の概念を教えてしまったのではないかという深い葛藤に襲われる。
一方、大都会・東京では定年退職後に役割を失い図書館で過ごす人々がいる中、浮遊街では手仕事や人との繋がりを通じた生き生きとした循環が生まれている。
物質的な豊かさの中にある資本主義の日本と、何もない土の上で生命を輝かせるアフリカ。何が本当の豊かさなのか?正解のない混沌とした世界で、痛みや常識の揺らぎを抱えながら命を愛おしむ、IKIGAI探求の旅は続く。
8 時間前


SINIC理論から見るIKIGAI③ 2035年の未来地図。ユートピアか、幸福なディストピアか。
SINIC理論が半世紀前に遺してくれた未来の地図。 その地図を手に、ディストピアではなくユートピアを創るのは、他の誰でもない、いまカオスの海を泳いでいる「わたし達」の小さな実践。IKIGAIをコンパスに、Givenessを実践する筆者が描く未来地図。
7月15日


SINIC理論から見るIKIGAI② Givenessは、自律社会への「梯子」?
戦争、気候変動、資本主義の限界、AI危機…。私たちは今、溺れそうになるほどの「カオスの海」を渡り、「自律社会」という新しい時代を迎えようとしています。
昨日までの世界には、社会というシステムの中に「正解」のレールがありました。「与えられた目的」に応えるだけで生きていけた時代は終わり、AIが人間の機能を代替し始めた今。私たちは荒野に放り出され、「で、あなたはどう生きたいの?」と、人類史上最も強烈に個人の「IKIGAI」を問われています。
オムロンの未来予測「SINIC理論」が示す自律社会の構成要件は、「自立・連携・創造」の3つ。実はこれ、見返りを求めず与え合う「Giveness(ギブネス)」の実践法則と完全に一致するのです。
Givenessは、このカオスを生き抜くための具体的な「作法」であり、2033年からの「自然(ジネン)社会(NEO縄文)」へと次元を登るための「梯子(はしご)」。そして、暗闇の中で迷わずその梯子を登り続けるための唯一の羅針盤こそが、あなたの中にある「IKIGAI」です。AI時代を泳ぎ切るための、新しい地図の読み方をお届け
6月14日


SINIC理論から見るIKIGAI①カオス期の自律社会をどう生きるか。
SINIC理論が予測する、これからの二つの時代。個々人が自分の足で立ち、
ゆるやかに連携しながら新しい価値を創り出す「自律社会(2025年〜)」。
そしてテクノロジーと自然が完全に調和し、 すべてがおのずから美しく循環していく「自然(ジネン)社会(2033年〜)」。今、溺れそうになっているこのカオスの海を渡り、「自律社会」という新しいステージを実装していくために必要な「梯子(はしご)」とは何なのか?そして、その梯子に足をかけ、 暗闇の中で迷わずに登り続けるための「羅針盤」とは…?
6月7日


「IKIGAIのベン図」に感じた違和感—AI時代、最後に残るのは「愛」
日本語の「生きがい」は「IKIGAI」として世界を巡るうちに、欧米の文脈や時代の空気を吸い込んで、少しずつその意味を変えてきた。今回は、リーマンショック、パンデミック、そしてAIの台頭〜2010年代から現在まで、「IKIGAI」が辿ってきた3つのフェーズをみなさんと一緒に巡りたいと思っている。もし、あなたが今「生きがいなんて、わからない」と感じているなら、ここに、ヒントがあるかもしれないから。
5月28日


サラリーマンから経営者へ。50歳になった自分の 生きがいについての結論。
自分ひとりが食べていけるくらいの稼ぎ方は、なんとなくわかった。
でも、一人で食べていくだけのために働き、生きていくのにはドキドキしない。
加えて、会社の規模を大きくするためだけに、やらなくてもいいことをやったり、売らなくてもいいものを売ったりするようなこともしたくない。
自分が何かを達成するよりも、目の前の困っている人を助けることをしたい。
世界を派手に変えるというよりも、困っている人を一人でも減らすことをしたい。
コスパやタイパでは測りきれない、不器用な人間にしかできないことをしたい。
そういう、意味のある苦労がしたいのです。
5月24日


Earth Day IKIGAIフォーラム岩村|生き方に迷ったときのヒントが見つかる2日間
人と歴史と自然が響き合う岐阜県恵那市岩村の古民家に
今年も、世界中からIKIGAI研究員が集います。
築270年の古民家で、仲間と囲炉裏を囲みながら。
江戸時代にタイムスリップしたような町を歩きながら。
豊かな里山の自然に身を委ねながら。
心身魂に響く「わたしのIKIGAI」見つけてみませんか。
IKIGAIについての対話会、フィールドワークから、
東洋思想勉強会、落語、紙芝居や演奏会、サルサまで。
あなたのIKIGAIを再発見する二日間。どんな方でも、大歓迎です
3月31日


今年も登壇します!Deathフェスで、生も死もウェルビーイングに。
今年も秋田稲美の「いきがいみとりワークショップ」、出展します! 4月11日〜16日まで渋谷ヒカリエで開催される【DEATH FES】。アート、ジャーナリズム、キャリア、コミュニティ…様々な領域で活躍する豪華登壇者達を迎えたトークセッション、各種ワークショップや展示、販売ブースがOPENされます。ぜひ、お越しください。
3月5日


乙女 オムライスに感動。IKIGAIは、喜怒哀楽のあいだに。
「乙女心」は、
日常の小さな喜怒哀楽に、敏感です。
喧嘩して、泣いて、怒って、
オムライス食べて、救われて、
こうして書いている。
そして、この一連の流れは、実に人間らしい。
日々生きていると色々あるけど、
美味しいものを食べて、
身も心も満たさせるこの瞬間に「IKIGAI」が詰まっているのでは。
「IKIGAI」とは?と考えるのも、また人間ならでは。
私たち人間って、本当に興味深い、愛しい生き物です。
そして、私の喜怒哀楽を拡張してくれる
美しき珍獣・パートナーにも感謝。
次は一緒に、
たまごサンドランチを食べに行こうと思います。
――純喫茶シャレードへ。
2月14日


難病を10年生きた母と、母を亡くした父の10年。ふたつの“生きがい” 前編|母の場合
両親を看取り、思い出の詰まった実家を手放すことになった著者が、難病を患いながらも最後まで「今ここ」の幸せを慈しみ続けた母親の姿を振り返るエッセイ。
母は55歳で難病に倒れ、10年にわたる闘病生活を送りました。しかし、彼女は自らの運命を呪うことなく、常に少女のような笑顔を絶やしませんでした。車椅子生活になっても、新聞広告で見つけた特産品を注文したり、大好物のみたらし団子をリクエストしたりと、日常の中にある「美味しいもの」や「美しいもの」を見つける天才でした。亡くなる直前まで食への意欲を持ち続け、感謝を口にしていた母の姿から、著者は「IKIGAI」の真意を学びます。
IKIGAIとは、何かを成し遂げることや誰かの役に立ち続けることではなく、目の前にある命や、それを感じられる自分自身を愛おしむこと。当たり前すぎて見落としがちな、小さくてささやかな日常の奇跡に気づくことそのものです。著者は母の生き方を指針に、これからも地上で「美しいもの」を見つけ続けようと決意します。記事の後半では、自分だけのIKIGAIを可視化する「IKIGAI MAP」のワークシ
2月12日


「無念無想」×「IKIGAI」、ドッジボールと一生忘れられないお月様
あのお月様を見たのは、私が小学生だったころです。
当時の私は、ドッジボールが大好きで、毎日夢中になって遊んでいました。
授業がすべて終わると、そのまま校庭に残って、日が暮れるまで、
ただボールを投げて、避けて、笑って、息を切らして。
そんな日々を、何度も何度も繰り返していました。
月を見るたびに、今でも鮮明に思い出すのです。
あの頃の自分の感情を。
あの日々は、まさに「無念無想」でした。
これは、雑念がなく、無我の境地にある状態のことを言います。
私は強く、思うのです。
一見、無駄に見えること。 意味がなさそうに見えること。
それを無心で積み重ねた先に、 気づけば自分も、誰かも、
社会も幸せにしていることに自然と繋がっていくのではないでしょうか。
大人になった今も「無念無想」で、気づいたらやってしまっていること。
あなたにもありませんか?
それはきっと、 あなたの「IKIGAI」を探求するヒントになるはずです。
2月3日


「IKIGAI」と「明太マヨ」の関係。
「IKIGAIとは、明太マヨである」。そんな突拍子もない仮説を、IKIGAI研究員であり、人生の波乱万丈サーファー愛が、古今東西の「IKIGAI論客」達と、自らの人生を曝け出しながら語る。
2月1日


世界一幸福な国フィジーで深まったIKIGAIの解像度
こんにちは。世界を旅する令和のマルコポーロことかなみんです! 今年2025年6月、私は会社員生活に区切りをつけました。 振り返ると、仕事はいつの間にか“ライスワーク” 食べていくための仕事になっていました。 生活のために働くこと自体悪いことではないけれど、心の奥底ではずっと...
2025年10月5日


AIは生きがいを奪うのか? 「デジタルウェルビーイング」が示す新しい道
AIに、仕事も生きがいも奪われる? スマホチェックに支配される朝、止まらないSNSのスクロール…「やめたくてもやめられない習慣」を、「IKIGAIの創造」にシフトしてくれる【デジタルウェルビーイング】を、実践的な3ステップでご紹介。AIを敵ではなく「生きがい」発見のパートナーに変える方法をお伝えします。
2025年8月17日


ニーチェと“生きがい”を考える。絶望の時代に、超人として生きるとは?
戦争、環境破壊、社会システムの崩壊… そして、激動の時代への恐怖を増幅させるような情報の氾濫。「生きがい(生きる意味)」を見失いそうなこの時代にこそ、ニーチェの言葉を響かせて生きたい。
2025年6月18日


生きがいとは何か ─「世界一貧しい大統領」 ホセ・ムヒカ元大統領が遺した「幸福の哲学」〜
2025年5月13日、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が89歳で旅立ちました。若き日にゲリラ活動に身を投じ、14年におよぶ獄中生活を経て、のちに「世界一貧しい大統領」と呼ばれるまでになった彼。物質的豊かさよりも、心の自由と愛に重きを置いたその生き方は、まさに「IKIGAI=生きる意味」の体現者でした。2012年の「リオ+20」での伝説のスピーチは、今もなお世界中の人々の魂を揺さぶり続けています。彼が遺した「ない」ではなく「ある」に目を向ける思想、生きがい的な暮らしの実践。それは、私たち一人ひとりが日常の中で今日からできる、小さくて大きな革命です。
2025年5月28日


“苦集滅道”で読み解く、生きがいの育て方
「滅」の工程を、“我慢”や“修正”といった厳しさを伴うものとして捉えがちですが、私はむしろここにこそ、自分の「生きがい」へと繋がる深いヒントがあると感じています。
そのためには、「苦 → 道 → 滅」という思考の順番を、自分の中に習慣として根づかせていくことが大切です。
人は悩みや問題に直面したとき、「なぜこんなことになったのか」「どこがいけなかったのか」と原因ばかりを追いかけてしまいがちです。でも、その意識の向け先が“過去”や“他人”ばかりになってしまうと、気持ちは次第に重くなり、視野も狭くなってしまいます。
だからこそまずは、「苦」=いまの自分の状態を、冷静に見つめること。そして、その先に「自分は本当はどうなりたいのか?」という理想の姿、「道」を描いてみること。
理想を思い描くことで、心は自然とわくわくし始めます。
そのわくわくに導かれるように、「滅」=その理想に近づくために手放すべきことや、取り入れたい習慣が見えてくる。
この「滅」は、単なる我慢や修正ではありません。むしろ、自分の夢や理想に近づくための、ポジティブで前向きな行動の積
2025年4月22日


生きがいが見つかる二日間。アースデイIKIGAIフォーラム岩村、今年も開催します。
4月26日(土)〜27日(日)に岩村で開催される【EARTH DAY IKIGAIフォーラム2025】。特別ゲスト『お金のいらない国』著者・長島龍人さんの落語会をはじめ、様々なワークショップが盛りだくさん!あなただけのIKIGAIを感じに、ぜひ遊びにきてくださいね。
2025年3月18日


一輪の花が繋ぐ、生きがいと人間が見えていない95%の世界
花を飾って、香ばしい香りを漂わせたコーヒーを飲みながら、今この瞬間を堪能してみませんか?
ふと手を止めて、「仏図」に向き合うように。
一輪だけでもいい、道で見つけた野花でもいいのです。花瓶がなければ、マグカップでも、ビールジョッキでも、ラムネの空き瓶でも、ワインの空いたボトルでも
2025年3月16日


あらゆる夢を叶えても、幸せを感じない。その理由は “生きがい”にあった。
コスパ、タイパ、ライフハック。あらゆる「無駄と非効率」を排除しようとする現代社会。だけどそれで、本当に幸せ? 夢を叶えるメソッドを提唱してきた筆者が、幸せになるためには夢だけでは足りないことに気づき、生きがいを探求するようになったきっかけとは…?
2025年3月13日
IKIGAIコラム執筆者への応援に感謝します。
このコラムは【ギブネス】で執筆されています。
「良かった!」「役に立った!」と感じてくださった方は
愛を循環していただけると、幸いです。
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まつきけんじへ kenji.matsuki@leadtheselfjapan.com
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“あの人” から見えてくる、IKIGAIがある。
脳科学、神智学、仏教、教育、ソーシャルビジネスなど
各分野の最前線で活躍する人々のインタビューはもちろん、
世界各地で暮らすIKIGAI研究員の研究レポートなど
あなたの “IKIGAI観” を広げ、深めるコンテンツをお送りします。
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