top of page
82d94b5a-addf-41b8-b9fe-069bfca01622.jpg

「IKIGAI」と「明太マヨ」の関係。

2月1日
読了時間: 6分

​

​

真の愛なるみなさま、アロハです。

IKIGAI研究員の愛です。

​


突然ですが… みなさん、「明太マヨ」はお好きですか?

わたしは大好きです。

​

最近、本気で思うんです。

「IKIGAIとは、明太マヨである」と。

​

​「え、なんの話?」と言わず、

ちょっと辛抱して聞いていただけると幸いです。


「IKIGAI」とかけて、「明太マヨ」と解く、その心は。



















そもそもこの「IKIGAI=明太マヨ」説、

数年前にお笑い番組『アメトーーク』で見た

アンジャッシュ渡部氏のボケネタがきっかけ。

​

​

まず、「明太マヨ」とは。

​

・ごはんにかければ3杯いける

・トーストに塗って焼けば朝から至福

・パスタとの絡みもお手のもの

・味気ない野菜も極上のサラダに

・パサパサの鶏ムネ肉もご馳走に…

・etc,…

​

「どんな素材も、絶対に美味しくする」。

​

​

これを前提に、

いろんな芸人が、渡部氏に投げます。

​

芸人A「ラーメンには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

​

芸人B「じゃあ、コーヒーには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

​

芸人C「じゃあ、机の角っこには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

​

…と、どんどんエスカレートするフリに対して

全て「明太マヨ」でカタをつけていく…

という、何がボケでツッコミなのかわからないが、 納得感から不条理へと傾れ込んでいくプロセスが味わい深い。

​​

「何がおもろいねん」と言う方、 お願いもう少しだけ、お待ちください。 とにかく

全てのくだりを通して伝わってくることは、

​

「明太マヨってやつは、とにかく万能ソースなのである」

​

ということ。

​

​

…で、なんで「IKIGAI」が明太マヨやねん?

​

​

​

​

はい。前振りが長くなりましたが、

ここからが本番です。





絶望と孤独、歓喜と嗚咽、その全てのきわにIKIGAIはあった


​


「IKIGAI研究員」なるものが生まれて7年、

(ウチの息子と同い年なので覚えやすい…)

​

思えばわたくしこの7年の間、机上&地上の両輪で、

IKIGAIを学び続けて参りました。

​

出産、育児、卒婚、看取り、運命の邂逅、また別離…と

命の始まりの終わりを、

「これでもかっ!」というほど味わい。

​

いわば、

「IKIGAI武者修行」をやってたわけです。

​

​

そんなクレイジージャーニーなわたしの道中を、

灯し 導いてくれたのは…

​

神谷美恵子さんの『生きがいについて』、

ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』、

ニーチェの『ツァラトストラかく語りき』…などなど

​

これら、単なる「学術書」ではありません。

「命の極限 of 極限」を生きた著者達が

血が滲み、涙に咽ぶような「生きる意味の切先」を

一行一行に、突きつけてくれる名著たち。

​

​

さらには、

現代を生きる猛者達もまた然り。

​

超実戦派の臨床心理学者であり、

人生の荒波を乗り越えるための「軍師」とも言える

THE・ストイック論客、ジョーダン・ピーターソンは

「“生きる意味”こそが、絶望に対する究極の解毒剤である」と語り、

​

その盟友である「認知と哲学の境界線」を歩む現代の知の巨人、

武術のマスターでもある認知科学者、ジョン・バベーキは

現代人が陥る「意味の危機(Meaning Crisis)」からの脱出路を示し続け、

​

また、

最先端のAI研究者であり、世界中の叡智の担い手たちとガチ対話する

稀有のインタビュアー、レックス・フリードマンは

「人生の真髄は、世界への理解、そして世界への愛である」

と、どんな難解な対話も「生きる意味」を最終地点にしている。

​

​

と、

推しメンズを語るとつい熱くなっちゃいましたが

​

つまりは…



人生の局面で問いかけられ続けた、生きる意味。

​

​

​

・子育ての悩み

・パートナーシップの荒波

・大切な人の看取り

・ビジネスからギブネスへのBIGシフト

​

わたしの人生のあらゆる局面に「IKIGAI」は立ち昇り、

万能薬のように傷を癒やし、危機を救い、

そして、共に在ったのです。

ボロボロに傷ついて 地に伏した時には

「それでも、お前はどう生きる」と、

静かに 問いかけてくれた。

​

波乱万丈の波を 必死でサーフィンしてる時には

「おう、命燃やしてるやんけ」と、

生きていることの意味に 火をつけてくれた。

​

大切なものを失って 呆然としている時には

「ほら、ここにある。ちゃんと満ちてる」と、

冷えた体を そっとあたためてくれた。

​

 

運命を呪い 破れかぶれで泣き叫ぶ時も

ふと空を見上げて きれいだなと思う時も

​

どこにいて 何をしていても

IKIGAIは 生きる意味は

わたしという生命とマリネートしていた。

​

そう、まるで明太マヨのように。


​

絶望から歓喜まで あらゆる瞬間に立ち昇り

無味乾燥な状況さえも「ご馳走」に変換し

​

ピリッと辛い生きてる実感(明太子)を

まろやかで甘い包容力(マヨ)で包んでくれる。

​

それが、明太マヨ、

いや、IKIGAIだったのです。

​

​

​



IKIGAI, このクレイジーで愛おしい世界を生き抜くための万能薬。


​


何があっても どんな状況に陥っても、

わたしが わたし達が

「人間」として生きている限り

「IKIGAI」の火が消えることはない。

​

たとえ、目の前が真っ暗で

絶望の淵に ただ堕ちていくように思えても

​

もう一度、

手を伸ばし 目を凝らして

​

「IKIGAI」に触れ

「IKIGAI」を見つめてみれば

​

「わたしが生きる意味」は

必ず、そこにある。

​

そしてそれは

「毎日毎瞬、生まれてから死ぬまで」を

わたしの色で 光で 温度で 

灯し続けてくれる。

​

決して 消えることなく

人生を 美味しく ふくよかにしてくれる。

​

​

​

だから、大丈夫。

安心して、この星を一緒に遊ぼう。

このいとおかしき人生の、すべてを味わおう。

​

​

わたし達には、明太マヨがある。

わたし達には、IKIGAIがある。

​

​

​

​

Shall We?

​

​

​



​

​




そんな「IKIGAI」をビジュアル化して

お守りのように「わたしの真ん中」に灯せる【IKIGAI MAP】。

ファシリテーター養成講座は、この春開催予定!

​

わたしも、受講します。

今年は、なんだか本気です。

学んだ先には、日本語はもちろん、英語でも

オンラインで、リアルで、世界中に届けていきたい。

​

これから、世界は大きく変わっていく。

IKIGAIは、そんな時代の「方舟」になるかもしれない。

​

人類の旅を守る「IKIGAI SHIP」、

みなさんもぜひ、乗船しませんか?

​

​ 「愛と一緒にIKIGAI MAPファシリテーターになる!」と言う方

「とりあえず、稲美さんとサシでおしゃべりしたい」と言う方

詳細は、こちらから。




あなたとあなたの愛するすべての人のIKIGAIが花開きますように。 愛と明太マヨを込めて。

​

​

​

​

コメント


bottom of page