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「IKIGAI」と「明太マヨ」の関係。


真の愛なるみなさま、アロハです。

IKIGAI研究員の愛です。


突然ですが… みなさん、「明太マヨ」はお好きですか?

わたしは大好きです。

最近、本気で思うんです。

「IKIGAIとは、明太マヨである」と。

​「え、なんの話?」と言わず、

ちょっと辛抱して聞いていただけると幸いです。


「IKIGAI」とかけて、「明太マヨ」と解く、その心は。



















そもそもこの「IKIGAI=明太マヨ」説

数年前にお笑い番組『アメトーーク』で見た

アンジャッシュ渡部氏のボケネタがきっかけ。

まず、「明太マヨ」とは。

・ごはんにかければ3杯いける

・トーストに塗って焼けば朝から至福

・パスタとの絡みもお手のもの

・味気ない野菜も極上のサラダに

・パサパサの鶏ムネ肉もご馳走に…

・etc,…

「どんな素材も、絶対に美味しくする」

これを前提に、

いろんな芸人が、渡部氏に投げます。

芸人A「ラーメンには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

芸人B「じゃあ、コーヒーには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

芸人C「じゃあ、机の角っこには?」

渡部氏「明太マヨです。なぜなら〜」

…と、どんどんエスカレートするフリに対して

全て「明太マヨ」でカタをつけていく…

という、何がボケでツッコミなのかわからないが、 納得感から不条理へと傾れ込んでいくプロセスが味わい深い。

​​

「何がおもろいねん」と言う方、 お願いもう少しだけ、お待ちください。 とにかく

全てのくだりを通して伝わってくることは、

「明太マヨってやつは、とにかく万能ソースなのである」

ということ。

…で、なんで「IKIGAI」が明太マヨやねん?

はい。前振りが長くなりましたが、

ここからが本番です。





絶望と孤独、歓喜と咽、その全てのきわにIKIGAIはあった



「IKIGAI研究員」なるものが生まれて7年、

(ウチの息子と同い年なので覚えやすい…)

思えばわたくしこの7年の間、机上&地上の両輪で、

IKIGAIを学び続けて参りました。

出産、育児、卒婚、看取り、運命の邂逅、また別離…と

命の始まりの終わりを、

「これでもかっ!」というほど味わい。

いわば、

「IKIGAI武者修行」をやってたわけです。

そんなクレイジージャーニーなわたしの道中を、

灯し 導いてくれたのは…

神谷美恵子さんの『生きがいについて』

ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』

ニーチェの『ツァラトストラかく語りき』…などなど

これら、単なる「学術書」ではありません。

「命の極限 of 極限」を生きた著者達が

血が滲み、涙に咽ぶような「生きる意味の切先」

一行一行に、突きつけてくれる名著たち。

さらには、

現代を生きる猛者達もまた然り。

超実戦派の臨床心理学者であり、

人生の荒波を乗り越えるための「軍師」とも言える

THE・ストイック論客、ジョーダン・ピーターソン

「“生きる意味”こそが、絶望に対する究極の解毒剤である」と語り、

その盟友である「認知と哲学の境界線」を歩む現代の知の巨人、

武術のマスターでもある認知科学者、ジョン・バベーキ

現代人が陥る「意味の危機(Meaning Crisis)」からの脱出路を示し続け、

また、

最先端のAI研究者であり、世界中の叡智の担い手たちとガチ対話する

稀有のインタビュアー、レックス・フリードマン

「人生の真髄は、世界への理解、そして世界への愛である」

と、どんな難解な対話も「生きる意味」を最終地点にしている。

と、

推しメンズを語るとつい熱くなっちゃいましたが

つまりは…



人生の局面で問いかけられ続けた、生きる意味。

・子育ての悩み

・パートナーシップの荒波

・大切な人の看取り

・ビジネスからギブネスへのBIGシフト

わたしの人生のあらゆる局面に「IKIGAI」は立ち昇り、

万能薬のように傷を癒やし、危機を救い、

そして、共に在ったのです。

ボロボロに傷ついて 地に伏した時には

「それでも、お前はどう生きる」と、

静かに 問いかけてくれた。

波乱万丈の波を 必死でサーフィンしてる時には

「おう、命燃やしてるやんけ」と、

生きていることの意味に 火をつけてくれた。

大切なものを失って 呆然としている時には

「ほら、ここにある。ちゃんと満ちてる」と、

冷えた体を そっとあたためてくれた。

 

運命を呪い 破れかぶれで泣き叫ぶ時も

ふと空を見上げて きれいだなと思う時も

どこにいて 何をしていても

IKIGAIは 生きる意味は

わたしという生命とマリネートしていた。

そう、まるで明太マヨのように。


絶望から歓喜まで あらゆる瞬間に立ち昇り

無味乾燥な状況さえも「ご馳走」に変換し

ピリッと辛い生きてる実感(明太子)を

まろやかで甘い包容力(マヨ)で包んでくれる。

それが、明太マヨ、

いや、IKIGAIだったのです。



IKIGAI, このクレイジーで愛おしい世界を生き抜くための万能薬。



何があっても どんな状況に陥っても、

わたしが わたし達が

「人間」として生きている限り

「IKIGAI」の火が消えることはない。

たとえ、目の前が真っ暗で

絶望の淵に ただ堕ちていくように思えても

もう一度、

手を伸ばし 目を凝らして

「IKIGAI」に触れ

「IKIGAI」を見つめてみれば

「わたしが生きる意味」は

必ず、そこにある。

そしてそれは

「毎日毎瞬、生まれてから死ぬまで」を

わたしの色で 光で 温度で 

灯し続けてくれる。

決して 消えることなく

人生を 美味しく ふくよかにしてくれる。

だから、大丈夫。

安心して、この星を一緒に遊ぼう。

このいとおかしき人生の、すべてを味わおう。

わたし達には、明太マヨがある。

わたし達には、IKIGAIがある。

Shall We?







そんな「IKIGAI」をビジュアル化して

お守りのように「わたしの真ん中」に灯せる【IKIGAI MAP】

ファシリテーター養成講座は、この春開催予定!

わたしも、受講します。

今年は、なんだか本気です。

学んだ先には、日本語はもちろん、英語でも

オンラインで、リアルで、世界中に届けていきたい。


これから、世界は大きく変わっていく。

IKIGAIは、そんな時代の「方舟」になるかもしれない。

人類の旅を守る「IKIGAI SHIP」

みなさんもぜひ、乗船しませんか?

「愛と一緒にIKIGAI MAPファシリテーターになる!」と言う方

「とりあえず、稲美さんとサシでおしゃべりしたい」と言う方

詳細は、こちらから




あなたとあなたの愛するすべての人のIKIGAIが花開きますように。 愛と明太マヨを込めて。

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