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IKIGAI コラム
読むほどに IKIGAIが 見えてくる
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今年も登壇します!Deathフェスで、生も死もウェルビーイングに。
今年も秋田稲美の「いきがいみとりワークショップ」、出展します! 4月11日〜16日まで渋谷ヒカリエで開催される【DEATH FES】。アート、ジャーナリズム、キャリア、コミュニティ…様々な領域で活躍する豪華登壇者達を迎えたトークセッション、各種ワークショップや展示、販売ブースがOPENされます。ぜひ、お越しください。
5 日前


難病を10年生きた母と、母を亡くした父の10年。ふたつの“生きがい” 前編|母の場合
両親を看取り、思い出の詰まった実家を手放すことになった著者が、難病を患いながらも最後まで「今ここ」の幸せを慈しみ続けた母親の姿を振り返るエッセイ。
母は55歳で難病に倒れ、10年にわたる闘病生活を送りました。しかし、彼女は自らの運命を呪うことなく、常に少女のような笑顔を絶やしませんでした。車椅子生活になっても、新聞広告で見つけた特産品を注文したり、大好物のみたらし団子をリクエストしたりと、日常の中にある「美味しいもの」や「美しいもの」を見つける天才でした。亡くなる直前まで食への意欲を持ち続け、感謝を口にしていた母の姿から、著者は「IKIGAI」の真意を学びます。
IKIGAIとは、何かを成し遂げることや誰かの役に立ち続けることではなく、目の前にある命や、それを感じられる自分自身を愛おしむこと。当たり前すぎて見落としがちな、小さくてささやかな日常の奇跡に気づくことそのものです。著者は母の生き方を指針に、これからも地上で「美しいもの」を見つけ続けようと決意します。記事の後半では、自分だけのIKIGAIを可視化する「IKIGAI MAP」のワークシ
2月12日


「無念無想」×「IKIGAI」、ドッジボールと一生忘れられないお月様
あのお月様を見たのは、私が小学生だったころです。
当時の私は、ドッジボールが大好きで、毎日夢中になって遊んでいました。
授業がすべて終わると、そのまま校庭に残って、日が暮れるまで、
ただボールを投げて、避けて、笑って、息を切らして。
そんな日々を、何度も何度も繰り返していました。
月を見るたびに、今でも鮮明に思い出すのです。
あの頃の自分の感情を。
あの日々は、まさに「無念無想」でした。
これは、雑念がなく、無我の境地にある状態のことを言います。
私は強く、思うのです。
一見、無駄に見えること。 意味がなさそうに見えること。
それを無心で積み重ねた先に、 気づけば自分も、誰かも、
社会も幸せにしていることに自然と繋がっていくのではないでしょうか。
大人になった今も「無念無想」で、気づいたらやってしまっていること。
あなたにもありませんか?
それはきっと、 あなたの「IKIGAI」を探求するヒントになるはずです。
2月3日


「IKIGAI」と「明太マヨ」の関係。
「IKIGAIとは、明太マヨである」。そんな突拍子もない仮説を、IKIGAI研究員であり、人生の波乱万丈サーファー愛が、古今東西の「IKIGAI論客」達と、自らの人生を曝け出しながら語る。
2月1日


世界一幸福な国フィジーで深まったIKIGAIの解像度
こんにちは。世界を旅する令和のマルコポーロことかなみんです! 今年2025年6月、私は会社員生活に区切りをつけました。 振り返ると、仕事はいつの間にか“ライスワーク” 食べていくための仕事になっていました。 生活のために働くこと自体悪いことではないけれど、心の奥底ではずっと...
2025年10月5日


AIは生きがいを奪うのか? 「デジタルウェルビーイング」が示す新しい道
AIに、仕事も生きがいも奪われる? スマホチェックに支配される朝、止まらないSNSのスクロール…「やめたくてもやめられない習慣」を、「IKIGAIの創造」にシフトしてくれる【デジタルウェルビーイング】を、実践的な3ステップでご紹介。AIを敵ではなく「生きがい」発見のパートナーに変える方法をお伝えします。
2025年8月17日


ニーチェと“生きがい”を考える。絶望の時代に、超人として生きるとは?
戦争、環境破壊、社会システムの崩壊… そして、激動の時代への恐怖を増幅させるような情報の氾濫。「生きがい(生きる意味)」を見失いそうなこの時代にこそ、ニーチェの言葉を響かせて生きたい。
2025年6月18日


生きがいとは何か ─「世界一貧しい大統領」 ホセ・ムヒカ元大統領が遺した「幸福の哲学」〜
2025年5月13日、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が89歳で旅立ちました。若き日にゲリラ活動に身を投じ、14年におよぶ獄中生活を経て、のちに「世界一貧しい大統領」と呼ばれるまでになった彼。物質的豊かさよりも、心の自由と愛に重きを置いたその生き方は、まさに「IKIGAI=生きる意味」の体現者でした。2012年の「リオ+20」での伝説のスピーチは、今もなお世界中の人々の魂を揺さぶり続けています。彼が遺した「ない」ではなく「ある」に目を向ける思想、生きがい的な暮らしの実践。それは、私たち一人ひとりが日常の中で今日からできる、小さくて大きな革命です。
2025年5月28日


DEATH FES〜死と生きがいについて、もっとPOPに考えてみた。
4月12日から17日まで渋谷ヒカリエで開催されたDEATH FES。「死をもっとPOPに!」というテーマで、様々な領域で活躍するアーティストや登壇者が集まり、トークセッションや展示、ワークショップが開催されたこのイベントから、「死と生きがい」について考えてみました。
2025年4月22日


心の穴が教えてくれた、当たり前の生きがいについて
享年77歳。最愛の父を看取って初めて体験した「心にぽっかりと穴があく」という感覚。大切な存在を失ったことで気づいた「生きがいのカタチ」について。
2025年3月26日


生きがいが見つかる二日間。アースデイIKIGAIフォーラム岩村、今年も開催します。
4月26日(土)〜27日(日)に岩村で開催される【EARTH DAY IKIGAIフォーラム2025】。特別ゲスト『お金のいらない国』著者・長島龍人さんの落語会をはじめ、様々なワークショップが盛りだくさん!あなただけのIKIGAIを感じに、ぜひ遊びにきてくださいね。
2025年3月18日


あらゆる夢を叶えても、幸せを感じない。その理由は “生きがい”にあった。
コスパ、タイパ、ライフハック。あらゆる「無駄と非効率」を排除しようとする現代社会。だけどそれで、本当に幸せ? 夢を叶えるメソッドを提唱してきた筆者が、幸せになるためには夢だけでは足りないことに気づき、生きがいを探求するようになったきっかけとは…?
2025年3月13日


経営者になれば『働きがい』は高まるのか。そして『生きがい』は?
「“働きがい”など考えない方が、逆に幸せに働けるのでは?」。会社員から経営者へと転身した筆者が自らの実体験を元に、サラリーマン/経営者、それぞれの立場からの働きがいと課題を比較しながら、「働きがい・生きがいとは何か?」を見つめます。
2025年3月3日


ティーンエイジャーの君、もしくは30年前のわたしへ。〜生きがいについて考えた時、君に手紙を書きたくなった〜
10代の「君」へ、かつて10代だった「わたし」から、伝えたいこと。「生きがいなんて、年寄りのものだ」って思ってるかもしれない。けど、そう思ってる君が、誰かの「生きがい」そのものなんだよ。だから決して、君の夢中なものを、誰にも邪魔させないで。
2025年2月28日


サラリーマンから経営者へ。生き甲斐がない私の『生き甲斐』についての沈潜。
生きがいとは、仕事?家族?それとも自由と娯楽?「生き甲斐はないが、今が人生で一番幸せ」な筆者が、経営者として、父として、そして息子として「生きがいとは何か」を考察します。
2025年2月6日
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