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今年も登壇します!Deathフェスで、生も死もウェルビーイングに。


「ひとはいつか死ぬ」は人類共通のアタリマエ。


だけどその「いつか」は

「someday」ではなく「now」の中に内包されている。

わたしたちはいつだって

「死」を抱いて「生きて」いる。

そんなことを改めて感じさせてくれるイベントが

4月11日〜16日まで渋谷ヒカリエで開催される【DEATH FES】


今年3年目となる【DEATH FES】は、

去年よりも大幅にパワーアップ!!

アート、ジャーナリズム、キャリア、コミュニティ…

様々な領域で活躍する豪華登壇者達を迎えたトークセッション、

各種ワークショップや展示、販売ブースがOPENされます。

▶︎【DEATH FES】詳細はこちらから


去年初めて参加したDeath Fesですが、まずグッときたのは、

「死をもっとポップに、終活を再定義せよ」というコンセプト。

​​

もっと気軽に、話してみようよ。

もっと身近に、感じてみようよ。

もっと楽しく、遊んでみようよ。

そんなメッセージが

POPの聖地・渋谷のヒカリエという場所と相まって

「死」を見つめることのハードルを、グッと下げてくれてくれる…

どころか、

「なになに?なんかオモシロそう!」

と、つい立ち寄ってみたくなる。

そんな雰囲気にあふれていました。



「×死」と題して様々なテーマでトークセッションが行われます。
「×死」と題して様々なテーマでトークセッションが行われます。

参加者の方も、

10代、20代の若い方から、

50代、60代まで、本当に様々。

ドラァグクィーンから、アーティスト、経営者、

ジャーナリストから、僧侶、葬儀社、スナックのママ…

「あらゆる人」が「それぞれ」に

感じながら、遊びながら、つながりながら

「死」を、「ジブンゴト」として抱きしめてみる。

そんな時空間でした。

このクリエイティブさ! さすが、日本。 さすが、高齢化先進国。



「人生のハッピーエンドを彩る葬儀具」をデザインするGRAVETOKYOの棺で入棺体験!
「人生のハッピーエンドを彩る葬儀具」をデザインするGRAVETOKYOの棺で入棺体験!


「カワイイ×死」!自分らしい死を彩るヘッドピースたち♡
「カワイイ×死」!自分らしい死を彩るヘッドピースたち♡



「仏様は僕のヒーロー!!」毎日一仏描き続ける11歳の「ほとけクリエイター」Rucuくんの仏画たち。
「仏様は僕のヒーロー!!」毎日一仏描き続ける11歳の「ほとけクリエイター」Rucuくんの仏画たち。



わたし達IKIGAI研究員班も、

稲美さんが体験した

「大切な人の、ふたつの看取り」のお話を聴きながら

ワークブックで「いのちといきがい」を感じる時間。

対話の中では、美しい涙がいくつも流れ、

看取った人も、これから看取る人も、

それぞれの人生の物語の中での「死×生」を見つめていらっしゃいました。

その中でも、 お友達と一緒に参加してくださったYuriちゃんの

素敵な感想と、キレイな涙が、とても印象的でした。

ここで皆さんにもシェアしたいと思います。

死を見つめると、生のチカラが立ち昇る。

いつか逝くことを想うと、いまココの奇跡が薫り立つ。

IKIGAI ∞ DEATH

あなたは、

どう看取り、看取られたいですか?


その瞬間まで、どう生きたいですか?


IKIGAI村村長・秋田稲美さんも2度目の登壇! 4月16日(木曜)15時半〜17時、 大好評だった【いきがいみとりワークショップ】を無料開催します。 お申し込みはこちら

ぜひ、あなたの

「生と死のウェルビーイング」、体験しにきてください。


愛をこめて。



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