今年も登壇します!Deathフェスで、生も死もウェルビーイングに。
- ふなと愛

- 5 日前
- 読了時間: 3分
「ひとはいつか死ぬ」は人類共通のアタリマエ。
だけどその「いつか」は
「someday」ではなく「now」の中に内包されている。
わたしたちはいつだって
「死」を抱いて「生きて」いる。
そんなことを改めて感じさせてくれるイベントが
4月11日〜16日まで渋谷ヒカリエで開催される【DEATH FES】。

今年3年目となる【DEATH FES】は、
去年よりも大幅にパワーアップ!!
アート、ジャーナリズム、キャリア、コミュニティ…
様々な領域で活躍する豪華登壇者達を迎えたトークセッション、
各種ワークショップや展示、販売ブースがOPENされます。
▶︎【DEATH FES】詳細はこちらから
去年初めて参加したDeath Fesですが、まずグッときたのは、
「死をもっとポップに、終活を再定義せよ」というコンセプト。
もっと気軽に、話してみようよ。
もっと身近に、感じてみようよ。
もっと楽しく、遊んでみようよ。
そんなメッセージが
POPの聖地・渋谷のヒカリエという場所と相まって
「死」を見つめることのハードルを、グッと下げてくれてくれる…
どころか、
「なになに?なんかオモシロそう!」
と、つい立ち寄ってみたくなる。
そんな雰囲気にあふれていました。

参加者の方も、
10代、20代の若い方から、
50代、60代まで、本当に様々。
ドラァグクィーンから、アーティスト、経営者、
ジャーナリストから、僧侶、葬儀社、スナックのママ…
「あらゆる人」が「それぞれ」に
感じながら、遊びながら、つながりながら
「死」を、「ジブンゴト」として抱きしめてみる。
そんな時空間でした。
このクリエイティブさ!
さすが、日本。
さすが、高齢化先進国。



わたし達IKIGAI研究員班も、
『いきがいみとりワークショップ』を初開催。
稲美さんが体験した
「大切な人の、ふたつの看取り」のお話を聴きながら
ワークブックで「いのちといきがい」を感じる時間。
対話の中では、美しい涙がいくつも流れ、
看取った人も、これから看取る人も、
それぞれの人生の物語の中での「死×生」を見つめていらっしゃいました。
その中でも、 お友達と一緒に参加してくださったYuriちゃんの
素敵な感想と、キレイな涙が、とても印象的でした。
ここで皆さんにもシェアしたいと思います。
死を見つめると、生のチカラが立ち昇る。
いつか逝くことを想うと、いまココの奇跡が薫り立つ。
IKIGAI ∞ DEATH
あなたは、
どう看取り、看取られたいですか?
その瞬間まで、どう生きたいですか?
IKIGAI村村長・秋田稲美さんも2度目の登壇! 4月16日(木曜)15時半〜17時、 大好評だった【いきがいみとりワークショップ】を無料開催します。 お申し込みはこちら
ぜひ、あなたの
「生と死のウェルビーイング」、体験しにきてください。
愛をこめて。
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