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IKIGAI コラム
読むほどに IKIGAIが 見えてくる
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今年も登壇します!Deathフェスで、生も死もウェルビーイングに。
今年も秋田稲美の「いきがいみとりワークショップ」、出展します! 4月11日〜16日まで渋谷ヒカリエで開催される【DEATH FES】。アート、ジャーナリズム、キャリア、コミュニティ…様々な領域で活躍する豪華登壇者達を迎えたトークセッション、各種ワークショップや展示、販売ブースがOPENされます。ぜひ、お越しください。
5 日前


乙女 オムライスに感動。IKIGAIは、喜怒哀楽のあいだに。
「乙女心」は、
日常の小さな喜怒哀楽に、敏感です。
喧嘩して、泣いて、怒って、
オムライス食べて、救われて、
こうして書いている。
そして、この一連の流れは、実に人間らしい。
日々生きていると色々あるけど、
美味しいものを食べて、
身も心も満たさせるこの瞬間に「IKIGAI」が詰まっているのでは。
「IKIGAI」とは?と考えるのも、また人間ならでは。
私たち人間って、本当に興味深い、愛しい生き物です。
そして、私の喜怒哀楽を拡張してくれる
美しき珍獣・パートナーにも感謝。
次は一緒に、
たまごサンドランチを食べに行こうと思います。
――純喫茶シャレードへ。
2月14日


「無念無想」×「IKIGAI」、ドッジボールと一生忘れられないお月様
あのお月様を見たのは、私が小学生だったころです。
当時の私は、ドッジボールが大好きで、毎日夢中になって遊んでいました。
授業がすべて終わると、そのまま校庭に残って、日が暮れるまで、
ただボールを投げて、避けて、笑って、息を切らして。
そんな日々を、何度も何度も繰り返していました。
月を見るたびに、今でも鮮明に思い出すのです。
あの頃の自分の感情を。
あの日々は、まさに「無念無想」でした。
これは、雑念がなく、無我の境地にある状態のことを言います。
私は強く、思うのです。
一見、無駄に見えること。 意味がなさそうに見えること。
それを無心で積み重ねた先に、 気づけば自分も、誰かも、
社会も幸せにしていることに自然と繋がっていくのではないでしょうか。
大人になった今も「無念無想」で、気づいたらやってしまっていること。
あなたにもありませんか?
それはきっと、 あなたの「IKIGAI」を探求するヒントになるはずです。
2月3日


世界一幸福な国フィジーで深まったIKIGAIの解像度
こんにちは。世界を旅する令和のマルコポーロことかなみんです! 今年2025年6月、私は会社員生活に区切りをつけました。 振り返ると、仕事はいつの間にか“ライスワーク” 食べていくための仕事になっていました。 生活のために働くこと自体悪いことではないけれど、心の奥底ではずっと...
2025年10月5日


AIは生きがいを奪うのか? 「デジタルウェルビーイング」が示す新しい道
AIに、仕事も生きがいも奪われる? スマホチェックに支配される朝、止まらないSNSのスクロール…「やめたくてもやめられない習慣」を、「IKIGAIの創造」にシフトしてくれる【デジタルウェルビーイング】を、実践的な3ステップでご紹介。AIを敵ではなく「生きがい」発見のパートナーに変える方法をお伝えします。
2025年8月17日


“苦集滅道”で読み解く、生きがいの育て方
「滅」の工程を、“我慢”や“修正”といった厳しさを伴うものとして捉えがちですが、私はむしろここにこそ、自分の「生きがい」へと繋がる深いヒントがあると感じています。
そのためには、「苦 → 道 → 滅」という思考の順番を、自分の中に習慣として根づかせていくことが大切です。
人は悩みや問題に直面したとき、「なぜこんなことになったのか」「どこがいけなかったのか」と原因ばかりを追いかけてしまいがちです。でも、その意識の向け先が“過去”や“他人”ばかりになってしまうと、気持ちは次第に重くなり、視野も狭くなってしまいます。
だからこそまずは、「苦」=いまの自分の状態を、冷静に見つめること。そして、その先に「自分は本当はどうなりたいのか?」という理想の姿、「道」を描いてみること。
理想を思い描くことで、心は自然とわくわくし始めます。
そのわくわくに導かれるように、「滅」=その理想に近づくために手放すべきことや、取り入れたい習慣が見えてくる。
この「滅」は、単なる我慢や修正ではありません。むしろ、自分の夢や理想に近づくための、ポジティブで前向きな行動の積
2025年4月22日


一輪の花が繋ぐ、生きがいと人間が見えていない95%の世界
花を飾って、香ばしい香りを漂わせたコーヒーを飲みながら、今この瞬間を堪能してみませんか?
ふと手を止めて、「仏図」に向き合うように。
一輪だけでもいい、道で見つけた野花でもいいのです。花瓶がなければ、マグカップでも、ビールジョッキでも、ラムネの空き瓶でも、ワインの空いたボトルでも
2025年3月16日


あらゆる夢を叶えても、幸せを感じない。その理由は “生きがい”にあった。
コスパ、タイパ、ライフハック。あらゆる「無駄と非効率」を排除しようとする現代社会。だけどそれで、本当に幸せ? 夢を叶えるメソッドを提唱してきた筆者が、幸せになるためには夢だけでは足りないことに気づき、生きがいを探求するようになったきっかけとは…?
2025年3月13日


サラリーマンから経営者へ。生き甲斐がない私の『生き甲斐』についての沈潜。
生きがいとは、仕事?家族?それとも自由と娯楽?「生き甲斐はないが、今が人生で一番幸せ」な筆者が、経営者として、父として、そして息子として「生きがいとは何か」を考察します。
2025年2月6日


「五蘊皆空」なライフスタイルが導く自由な「IKIGAI」──思い込みや執着からの解放
突然ですが、皆さんは「五蘊皆空(ごうんかいくう)」という言葉を知っていますか?
仏教の教えの一つで、般若心経の一部になっています。何も固定されていないからこそ、すべてのものに変化する余地や意味を見出すことができるということ。
そして事柄や物体、感情の全ては、人間の単なる幻想や
2025年1月30日


「死」を意識し、最大限「生」を濃密にする:鍵は「IKIGAI」の追求
時の流れが速いと感じるたびに、「命には限りがある」「人生は思っているより短い」ということをを意識せずにはいられません。今回のコラムでは、「死を意識することでIKIGAIを追求し、限りある人生を最大限に活かす方法」についてお話しします。
2025年1月24日


『お金のいらない国』の人々は “生きがいの達人”だった
心の病から地球規模の問題まで、様々な苦しみは「お金への依存」から生まれている?「お金があれば幸せ」なはずのこの社会には「お金ゆえの不幸」に満ちている。そんな矛盾に問いかけ続けてくれている長島龍人さん著書『お金のいらない国』を紐解きながら、生きがいを見つめます。
2025年1月21日


「あなたの街で あなたと生きがいを語りたい」生きがいギブネスワールドツアー、始まります。
「世界中の女性たちが生きがいを発見し、幸せに生きるためのお手伝いがしたい!」2025年から3年間、【IKIGAIギブネスワールドツアー】を始めます。生きがいマップ、生きがい看取りワークショップ、子育てコーチング、パートナーシップ、オンライン起業…あなたの街まで会いに行きます。
2025年1月14日


「IKIGAI」に繋がっている?繋がっていない?を感じ取るアンテナ
今回はIKIGAIコラムで初めての記事となりますので、私が「IKIGAI」を意識し始めたきっかけをお話しし、そこから見出した「IKIGAI」を見つけるための5つのステップをお伝えします。
2025年1月7日


夢の山頂を目指すのか、生きがいの森に憩うのか。
目標を定めゴールに向かって歩み続ける。人生はそんな「山登り」の連続。一方「生きがい」は「今ここに憩い、味わう」こと。物質的な豊かさを享受した現代、わたし達に本当に必要なのは、「何かを追う」ことではなく、「全てがここにある」と気づくこと=「生きがい」を感じる力ではないでしょうか。
2025年1月4日


心臓とIKIGAIの関係〜ハートマス研究から見えてきた「つながり」の科学~
アメリカのハートマス研究所の最新科学研究でわかってきたわたし達の「心臓」とIKIGAIの関係について。心臓は脳よりも先に情報をキャッチしている? 調和状態の心臓がもたらす効果は、IKIGAIを感じている時の状態と重なっている?最新科学から、IKIGAIを生きるヒントを探ります。
2024年11月26日


幸せを追求すると幸せになれない!?〜 “Happiness”と“IKIGAIの違い
欧米人はHappinessを追求し、日本人はIKIGAIを大切にする。その文化の違いから見えてくる、「本当の幸せ」を生きるために大切にすべきこととは?
2024年11月2日


「生きる味」〜韓国語から感じるIKIGAIの本質
生きがいという言葉そのものは、他の言語では一語で訳せない日本独自のものかもしれません。だけど、“生きがい”という言葉が持つ概念はきっと、他の国にもあるのでは…?韓国在住IKIGAI研究員Yukieさんにお話を伺ってみると、韓国語から広がる新しいIKIGAIの世界が見えてきました。
2024年10月30日


ヴィクトール・フランクル『夜と霧』〜ナチスの強制収容所体験から考える「IKIGAI」〜
人は何のために生きるのか。IKIGAIとは何なのか。「生きる意味」を見つけるためのヒントをオーストリアの精神科医であり、ナチス強制収容所の生還者、名著『夜と霧』の著者であるヴィクトール・フランクルの体験から紐解きます。
2024年8月31日


なぜ、今「IKIGAI」なのか。
2010年前後から世界中で注目され始めた「IKIGAI」。その社会・経済的背景、そして2024年の今、なぜ人々はさらに深く「IKIGAI」を求めるようになったのか?
2024年8月3日
IKIGAIコラム執筆者への応援に感謝します。
このコラムは【ギブネス】で執筆されています。
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“あの人” から見えてくる、IKIGAIがある。
脳科学、神智学、仏教、教育、ソーシャルビジネスなど
各分野の最前線で活躍する人々のインタビューはもちろん、
世界各地で暮らすIKIGAI研究員の研究レポートなど
あなたの “IKIGAI観” を広げ、深めるコンテンツをお送りします。
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