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「親の看取りに立ち会えない」という覚悟。だからこそ、今日の生きがいを大切に生きる。

2025年2月20日
読了時間: 5分

こんにちは! 秋田稲美です。



IKIGAIギブネスツアー、オーストラリアから幕を開けました。





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2回のMIRAIマップワークショップ。

4回の1 to 1セッション、2回のLOVE MAPワークショップ、

そして、2回で延べ20名参加の【いきがいみとりワークショップ】。

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さらに、

日本の公立小学校4時間MIRAIマップ授業(オンライン)を終えて、

パースからブリズベンに向かっています。

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海外で、まるで家族のように受け入れてもらいながら

現地在住の方々向けにワークショップを開催できるのは、

日々Zoomを通して交流している

起業ひふみ塾やIKIGAI研究員の仲間のおかげ。

​

本当に感謝です…!

​

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今回、パース滞在時に

【いきがいみとりワークショップ】に参加してくださった

心理カウンセラーのゆみさん。


8カ国に住んだ経験、そして心理カウンセラーとして

さまざまな人の心と向き合ってこられたゆみさんが

感想を寄せてくださいました。



海外に住んでいる人なら誰でもよぎる

「親の最期に立ち会えるのか」という想い。


ゆみさんの言葉が代弁してくださっているように感じたので

こちらでシェアさせていただきます。





海外で暮らすと決めた人は、

親の最期に立ち会えないかもしれないと覚悟している。


本日のワークショップの感想です。

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素敵なワークショップをパースに届けてくださり、本当にありがとうございました。

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国際結婚をして海外に住むと決めた人は、 親の最期に立ち会えない可能性が高いことは覚悟するものです。

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「看取れるものなら看取りたい」と願う方が多い中、

中長期の一時帰国ができればその可能性が生まれる、というお話を聞き、

希望を感じた方も多かったのではないでしょうか。

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もちろん、余命宣告を受けた場合でなければ

準備を整えて見送ることは難しく、

私の父のように急死や事故で突然別れが訪れることもあります。

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それでも、「生きがい」を持って精一杯生きることが、

どのような最期を迎えるとしても

重要な意味を持つのだと改めて感じました。

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実際にリアルな「看取り映像」を見て感じた

「生きがい」の本当の意味。



ワークショップの中で拝見した貴重な看取りの映像は、

実際の瞬間を疑似体験させていただくような感覚でした。

​

最期の場面を映像で見せていただくことで、

「看取る」という行為の本質的な意味がよりリアルに心に響きました。

​


人生の終幕を迎える時、見送る側も送られる側も、

感謝や満足感を抱けるような生き方をすること。

​

そのためには、日々をどう生きるかが

何より大切なのだと改めて考えさせられました。

​




「看取り看取られる親子関係」は

決して当たり前ではない。


心理カウンセラーとして日々感じているのは、

現代ではこのような看取りや親子の関係が

必ずしも当たり前ではないということです。

​

親との関係に葛藤を抱え、距離を取ることを選ぶ人が増えたり、

親から受けた影響が無意識のうちに

次の世代へ引き継がれてしまったりするケースも少なくありません。

​

だからこそ、今回のワークショップのように、

「看取り」を単なる別れの場面としてではなく、

人生全体の在り方として考えることには、大きな意義があると感じました。

​




いつか看取る、看取られる日のために

今日できること。


私の日本に住む88歳の母は、今のところ余命宣告とは無縁で、

まだまだ元気に過ごしています。

​

もしかすると、父のように突然のお別れになるのかもしれません。

​

でもだからこそ、今のうちにできる限り感謝を伝え、

好きなことを存分に楽しんでもらいたいと思いました。

​

自分がいつか看取られる立場になった時、

どんな最期を迎えるのかは分かりませんが、

発つ鳥のように、できるだけ物も後悔も残さず旅立ちたい。

​

その思いを、今回のワークショップを通じて改めて強くしました。

​


長生きが必ずしも幸せとは限らないと感じる人が増えている今だからこそ、

生きている時間の大半を、苦悩よりも心地よさや楽しさ、

充足感で満たせるような生き方ができる人が増えてほしいと願っています。

​

今回の学びを糧に、私自身も小さな貢献を続けていきたいと思います。

​


貴重な機会を、本当にありがとうございました。

​

稲美さんとコミュニティの皆様の益々のご活躍もお祈りしています。

​


心理カウンセラー(パース)

YUMI BARKER







人の心の数だけ、生きがいはある。

人の愛の数だけ、看取りはある。 YUMIさんの感想をいただいて

改めてそんなことを感じました。


YUMIさん、そしてオーガナイズしてくださった皆様、

ありがとう。

​

IKIGAIワールドツアーは、まだまだ続きます。

あなたの国で、あなたの街で。

お会いできること、楽しみに。


「秋田稲美を呼びたい!」という方は


愛を込めて。 秋田稲美








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